大東アイ(四方山話)
第 1 話〜第 1000 話 第 1001 話〜第 2000 話
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<大東アイ3300話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
OGCは、毎月第4金曜日に大阪市中央公会堂でチャリティー講座を開催しております。 この度、兵庫地区を中心にNNOGC会が発足しました。 学校の先生を中心にゴルフ好きの方々が集まっていただきました。 すべてを取り仕切って頂いた、Nマネージャーありがとうございました。 「感動しました!こんなに笑ったのは久しぶりです」と初参加のSさん。 喜んで頂き、ゴルフを通じたご縁に感謝申し上げます。
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<大東アイ3299話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
読売新聞の連載で、今回は構えの方向の大切さを書きました。 ゴルフで、スタンス(足の構え方)は非常に重要です。 両足を結んだラインが、ボールと目標を結んだライン(ターゲットライン)と平行であるのが標準的なスクエアスタンスと呼ばれます。 「目標より右を向いて構える人が多い」のです。 ショットでもパットでも、向いた方向が違っていればミスにつながります。 まずは、スクエアに構える癖をつけましょう。 「ゴルファーの3分の2が、目標より右を向いて構える癖がある」と言われています。
練習場でショットをする際にはスタンスをマットの向きに合わせられますが、コースでは狂いがちです。ターゲットラインと平行になるようにスタンスを取ったつもりでも、左肩越しに目標を見るうちに、右を向いてしまうのです。 体が右を向いたまま目標方向にスイングすると、アウトサイドインの軌道になります。そのまま打つと球はスライスします。 この癖は、パットでも同じです。3分の2のゴルファーは、パターのフェースが右に向いています。 私はレッスンで、カップと同じ大きさの円形のシート「パッティングコースター」と、三角形の「パッティングトレーナー」を使っています。これは、自分自身の癖を発見する道具です。癖は自分で認識しないと直せません。 練習グリーンや家で、パッティングコースターに対して真っすぐに構えてみて下さい。そしてパターのフェースにパッティングトレーナーを合わせてみましょう。トレーナーの三角形の頂点がコースターに向いていればOKです。「こんなに右を向いているとは」と驚く人が多いです。 真っすぐ構え直すと、「左を向いている」と違和感があるかもしれません。最初はカップの左に外すでしょうが、正しい向きで練習を続けて下さい。またトレーナーには穴があいており、ボールをセットできます。中央に描かれたラインに沿って打てば、正しいストロークが身につきます。 最後に、パットの最適スピードを。米国での実験によると、カップを17?(約43ka)オーバーする強さが、最もカップインの確率が高いと言われます。パッティングコースターならボールが上を通過するので、「入るパット」のスピードを覚えることができます。 |
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<大東アイ3298話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
昨年優勝のなかった、横峯さくらプロ。 今年は、すでに4勝をあげて、賞金レースのトップに躍り出ました。 今の横峯プロは「攻めないゴルフ」を徹底しています。 「目標にあわせようとせず、現状を受け入れてありのままにプレーする」 「勝つことをいったんあきらめる」というのです。 美空ひばりの「柔」のようなものですね! 「勝つと思うな 思えば負けよ」 1打差の首位で迎えた18番の第二打でピンに寄せるのではなく、 左の池を大きく裂けて「3パットのボギーでになってもいい」と、 グリーン右手前にオンさせました。 ドライバーショットでも、「思いっきり飛ばそうとせずに、 200ヤードを打つつもりでスイングしている」と言います。 「無理をせずに、目の前のショットに最善をつくす」ことを実践して絶好調をキープしています! |
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<大東アイ3297話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 座った状態で肩甲骨を伸ばすトレーニングです。 トップオブスイングで肩が十分に回った捩れのパワーを蓄積するために、 肩甲骨の稼働領域を日頃から伸ばしておく必要があります。 上半身を前傾にするために、浅く腰掛けます。 左手を前に出し、右手で左手首を持って引きます。 左肘を出来る限り伸ばした状態をキープしながら、左肩を顎の下に入れます。 15秒ストップして、脇の下から肩甲骨のストレッチを意識します。 テレビを見ながらでもコマーシャルの間に行いましょう。 |
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<大東アイ3296話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 弱い方の足を強くして、バランスの良いスイングを目指しましょう! 目を閉じた状態で何秒立てますか? 「閉眼片足立ち」は体力測定の第一歩です。 バランス感覚は、加齢と共に衰える運動能力の最たるもの。 40歳代で32秒、50歳代で16秒、60歳代で8秒が平均値です。 バランス感覚は、ゴルフに必要な最重要素。 日常から、バランス感覚をトレーニングしましょう。 まずは、椅子から立ち上がる時、片足で立ち上がりましょう。 電車やバスに乗っている時は、つり革を持って、片足立ちします。 心がけ一つで日常生活の中でトレーニングを行うことができます。 |
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<大東アイ3295話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
小生の悪いクセは、ダウンスイングでクラブが寝てしまうことです。 トップからの切り返す時に、クラブヘッド軌道がインサイドにループを描くのです。 スライサーのアウトサイドインのスイング軌道とマ反対の動きです。 ティーアップしたボールは打てるのですが、薄い芝生やフェアウエーバンカーからのショットが苦手なのは、クラブが立って降りてこないからです。 この原因は、左腰の動きから来ています。 「インパクトで腰が左にスエーする先輩の癖が改善されれば クラブは立っておりて来ますよ(^^)」とC氏から指摘を頂き、 木戸愛プロの掲載記事コピーを送ってきてくれました。 「ありがとうございました! これでハンデを出せるように、精進します!」 |
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<大東アイ3294話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 足首を柔軟にするドリルです。 デスクワークをしながらでも膝下は自由です。 足首を動かして柔軟にすることで、傾斜地でもバランスよく立てます。 まずは爪先を思いっきり上げてみましょう。 爪先を出来る限り地面から上げて15秒我慢してください。 今度は踵を上げてみます。 足裏を合わせたり、足の内くるぶしを地面に付けるようにします。 足首の稼働領域を広げることで、捻挫の予防にも繋がります。 |
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<大東アイ3293話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) タオルを使って振りなれましょう! ゴルフスイングは、特殊な身体の動きをします。 日常の生活では動かさない関節の複雑で瞬間的な動きです。 まずは、その動きを習得する必要があります。 部屋の中でもできるタオルを使った練習は、一番効果的です。 タオルの片方に結び目を作り反対側をグリップします。 連続の素振りを3分間、毎日3週間続けてみましょう。 考えずに出来るゴルフスイングが習得できることでしょう。 |
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<大東アイ3292話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 尻を上げて肛門を締めて、ドッシリしたアドレスを作りましょう! 重たい物を地面から持ち上げる姿勢がアドレスの形となります。 下半身にドッシリ感を持ち懐の余裕を持ちながら。 背筋に意識を当てて背筋を伸ばします。 お尻の穴が後ろの人に見えるくらい、思い切って上げましょう! この姿勢はとりにくいですが、身につければ、「鬼に金棒」です。 |
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<大東アイ3291話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) お尻を壁につけて、母指丘体重のアドレスを確立しましょう! 壁にもたれかかる人は、踵体重になっています。 アドレスで踵体重だとスイング軌道が乱れたり、 力が出せるスイングになりません。 壁からこぶし一つ分、尻を離して直立し、アドレスをとります。 踵体重だと、壁に寄りかかってしまいます。 両足母指丘に体重を乗せると、お尻が壁に振れる程度でアドレスがとれます。 高い椅子に座るのと同じイメージです。 これで前後については理想的な体重配分になるし、 見た目にプロのようなかっこ良い構えになります。 |
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<大東アイ3290話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 最終日のミズノクラッシックは、突風が吹き荒れる悪天候となりました。 その中で、首位と2打差6位からスタートした台湾のテレサ・ルーが、9バーディー1ボギーの64で見事にツアー初優勝をかざりました。 風の強い淡水CCの出身で、「日ごろから低い球を打つ練習をしていた」。 プロ8年目の優勝には、 「とても長かった」 「本当はもう少し早く優勝したかったけど、優勝できないということは、 やはり自分に何かが足りなかったし、優勝を意識しすぎて緊張している自分もいた」と分析しています。 一皮むけて今後は、大先輩の涂
阿玉プロの背中を追ってまい進してもらいたい!です。
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<大東アイ3289話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 山形県でゴルフ練習場を2箇所経営されている大沼健太郎さん。 タイで旅行社や飲食業も手がけておられます。 とっても腰が低く、爽やかな青年経営者。 ドライバーの飛距離は半端ではありません。 アン・ソンジュプロのようにインパクトで右足が地面から離れず、 アッパーブローでヘッドを走らせておられます。 スピン量の少ないドローボールで 300ヤード級のドライバーショットを放ちます。 「アイアンショットが、、ダフリ気味なんです」。 クラブヘッドが下からは入り気味になっているのを克服されれば、 トップアマチュアとして通用すること間違いない!でしょう。 |
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<大東アイ3288話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 「練習は嘘をつきません!」と日ごろから皆様に申しております。 しかし、自分自身の練習がままなりません。 一昔までは、「昔とったきねづか」で、なんとかプレーをしておりましたが、 「練習不足も嘘をつかない」ことを最近実感することが多くなってきました。 やはり、体の柔軟性や筋力の衰えから来るのでしょうか!? クラブヘッドが走りません。 48m/sあったヘッドスピードが、今では42m/sまで落ちて来たのです。 これではいけない!と!練習を再開しました。 やはり「練習は嘘をつきません!」。 バックスイングを外側に上げていたのを、体と一緒に内側にすることで、 ヘッドが走るようになって来ました。 ゴルフ暦40年、まだまだ開眼することがあります! |
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<大東アイ3287話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 「良いショットは、フィニッシュが決まります!」 「フィニッシュに、ゴルファーの力量がでます」 「ゴルフでも、『終わりよければ、すべて良し』です」 しかし、フィニッシュにこだわるゴルファーは少ないです。 フィニッシュを決めてショットの余韻を楽しんで下さい。 毎回、毎回、ボールが地面に落ちるまで、 フィニッシュを決めたままの状態でいましょう!! ミスショットでもフィニッシュを崩さずに、癖付けすることで、 結果として安定感のあるショットになるでしょう。 |
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<大東アイ3286話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
広いスタンスを取ることにより下半身を固定して 上半身主体のゴルフスイングを覚えることができます。 通常は肩幅といわれているスタンスを、目一杯に開いてスイングします。 下半身が動きすぎて安定感の少ないゴルファーに最適なドリル。 上半身の捻転を感じることが出来るので、 効果的な方の回転を覚えるドリルです。 |
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<大東アイ3285話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
両腕の中に風船を挟んでゴルフスイングをすることにより、 手と腕の一人歩きを防ぎます。 手と腕だけでゴルフスイングして上半身が捩れていないゴルファーが意外と多いのです。 特にスライサーは腕だけでスイングして、クラブヘッド軌道がアウトサイドインになっている場合がおおいです。 風船を腕の間に挟んでハーフショットの練習をすることにより、 上半身の捩れがある理想的なスイングとなりますので、お試しください。 |
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<大東アイ3284話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) |
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<大東アイ3283話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) |
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<大東アイ3282話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) |
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<大東アイ3281話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) |