大東アイ(四方山話)
第 1 話〜第 1000 話 第 1001 話〜第 2000 話
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<大東アイ3260話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) |
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<大東アイ3259話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) |
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<大東アイ3258話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
http://www.naturalgolf.co.jp/yomiuri.htm 平成25年10月10日 |
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<大東アイ3257話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
http://www.naturalgolf.co.jp/yomiuri.htm 平成25年10月9日 |
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<大東アイ3256話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
http://www.naturalgolf.co.jp/yomiuri.htm 平成25年10月8日 |
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<大東アイ3255話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
今年の全米オープンに続き、全米プロで優勝に手が届かなかったジム・フューリック。 最終日にトップでスタートしていながら、最終2ホールを連続ボギーで万事休す! 最終ホールでの表情をみていると、全てを物語っているようです。 「ジェイソンがチャンピオンに相応しいプレーをした」とインタビューでは、優勝者を称えました。 インタビュー後も、最後までサインに丁寧に応じている姿は、 いつも変わらない紳士なフューリックの人柄でありました。 平成25年10月7日 |
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<大東アイ3254話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) |
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<大東アイ3253話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) |
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<大東アイ3252話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) |
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<大東アイ3251話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) |
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<大東アイ3250話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 川村昌弘プロ&小岸秀行氏・おめでとうございます! |
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<大東アイ3249話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) |
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<大東アイ3248話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) タイガー・ウッズ/暴露本「The Big Miss」 |
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<大東アイ3247話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
オークヒルCCの18番(497ヤードPAR4)は、平均4.377で難易度2番目です. 難易度1番が17番(509ヤードPAR4)、平均スコアー4.429. したがって上がり2ホールでスコアを崩す選手が少なくない。 18番は、手前から5ヤード以上急激な砲台グリーンになっています。 その後ろには、巨大スタンドがあり、多くのギャラリーが一日中、陣取っています。 ナイスショットへの歓声だけでなく、 選手が来るたびに惜しみない拍手が贈られます。 ちょうど舞台に上がってくる演者に拍手を贈るように。 最高の舞台が選手を育てるような雰囲気がありました。 平成25年9月29日 |
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<大東アイ3246話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
練習日は、各ホールでジュニアたちがサインをねだります。 プレーヤーは、あらかじめポケットにサインペンを持参しています。 ジュニアたちは、記念ピンフラッグなどを持参しています。 サインだけでなく、カメラもOKなんです。 練習日でも1万人を越えるギャラリーが駆けつける理由があるのですね。 平成25年9月28日 |
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<大東アイ3245話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
無料配布のイヤホンに加えて、携帯テレビでトーナメントを観戦することもできます。 18番のスタンドで定点観測してるボブさん。 各組がホールアウトして、次の組が来るまでの時間があります。 ストレッチを兼ねて椅子から立ち上がります。 そして手持ちの携帯テレビでトーナメントの実況をチェックします。 目の前の生プレーと携帯テレビがトーナメント観戦を盛り上げます。 平成25年9月27日 |
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<大東アイ3243話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
毎日4万人のギャラリーが思い思いに全米プロを楽しんでいます。 目当てのプロを追っかけてコースを歩くだけでなく、 スタンドに陣取り定点観測や、ホスピタリティーテントで談笑するなど。 無料で配布されているイヤホンからトーナメントの実況中継が聞こえるので、 ゲームの展開が手に取るように分かります。 楽しみ方が広がる仕掛けがあちこちに見られる大会です。
平成25年9月25日 |
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<大東アイ3242話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
練習施設が充実しています。 36ホールあるのだから、余裕があります。 156人のフルエントリーの選手でも大丈夫です。 予選2日間の朝のスタート時間は、7:10〜9:10、アウトとインそれぞれ13組、合計26組です。 昼からは、12:20〜14:20まで。 3人1組が52組、合計156人の世界のトッププロが参戦しています。 決勝ラウンドでは、3オーバータイまでの75人が2人1組で1番ティーよりワンウェイでスタートしていきます。 そのために、8:25分の朝1番スタートから、最終組2:55分まで続きます。 平成25年9月24日 |
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<大東アイ3241話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
松山英樹プロは怪物です。 プロデビューの今年度の日本ツアーで既に2勝をあげて、賞金レースを断トツリードしています。 2011年マスターズに初出場して、見事ローアマチュアを獲得した松山英樹が、「米ツアーで戦いたい」思いを強くしたのも、最高の舞台を経験したからこその願望だったのでしょう。 1日4万人を超えるギャラリーと最高の舞台が彼に火を付けた気がします。 「世界のトップと競い、改めて自分に足りないものがわかった」のコメントを残しています。 今年の全米オープンで10位、全英オープン6位に入り、一気に米ツアーでのシード権が見えてきました。 6試合の出場試合だけで今回20位以内に入れば、125位のシード圏内に入るまでに来ているのは、類い稀な選手でしょう。 21歳の大学生にも関わらず、米国での松山選手は、臆することなく世界のトップと遜色なく堂々とプレーしています。 最高の舞台で世界のトップと競う経験から多くの事を吸収し、成長しています。 高校野球の球児が試合ごとに成長するように、若いからこそスポンジのような吸収力があるのでしょう。 前週のWBCブリジストンインビテーショナルの予選で松山選手と一緒にプレーし優勝したタイガーウッズは、「彼はたくさんの可能性をもっている。何かをつかむのは時間の問題だね」とコメントしています。 松山選手が「100ヤード以内の正確性と決め所のパッティングが課題です」とコメントしていた通りの状況が、今大会最終日の最終ホールに現れました。 497ヤードPAR4の最終ホールは、右ドックレッグの打ち上げホールで実質525ヤードあります。 距離だけでなくフェアウエーが狭く右に傾斜しており、両サイドの10センチを越えるラフに入ればパーオンは、不可能となります。 その上グリーン面はフェアウエイから5メートルも急激な高台にあります。 18ホール中、全選手のストローク平均が4.361と難易度が2番目にランクされているのも納得できるところです。 このトーナメントで松山選手も、予選2日連続で18ホールをボギーとして決して得意とするホールではありませんでした。 3日目を終わり3オーバー38位タイからスタートした最終日、3番ボギーの後、6番、10番、そして12番から15番までの4連続と6バーディを奪います。 問題の18番のティーショットをラフに打ち込み、ピンまで97ヤードのフェアウエーに出してからのショットが今までの課題であったのです。 「100ヤード以内のアプローチと決め所のパッティングが課題」と自分自身でのコメントしていた通り、5メートル打ち上げのグリーン面に対しての第3打を、距離ピッタリの2メートルに付けました。 そして決め所の最終パットを決めて、最終日を66の4アンダー、トータル1アンダーの19位でフィニッシュしました。 課題だったショットを最終ホールで決めただけでなく、念願の米ツアーのシード権も確定としたのでした。 18番奥に設置されている大型スタンドの観客から盛大な拍手を送られている松山プロを見ていると改めて「最高の舞台が選手を育てる」ことを垣間見た気がしました。 平成25年9月23日 |