大東アイ(四方山話)

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<大東アイ450話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

「一年の計は元旦にあり」

 多くのゴルファーは「ゴルフが上達したい」という願望を持っている。 にもかかわらず自分が望んでいるような上達が出来ないのが現状である。 どうしてなのだろうか。 それに関係して興味深い調査がアメリカであった。 ミシシッピー大学卒業生が40年後どのような生活をしているかを調査した結果である。 「3%―大成功、10%-かなり成功、60%-まあまあ、27%-他人の世話」 卒業時の能力がそんなに変わらないのにもかかわらず、どうしてこのような差がでるのか。 この調査の面白いところは、%だけにとどまらず、どのようにして成功したかを調査したことだ。 その結果明らかになったのは、「大成功者は明確な目標を持っていた。 かなりの成功者は漠然とした目標をもっていた。 それ以外の人は目標がなかった。」とのことだ。 「人生を成功したい」という願望はだれでも持っている。 しかし具体的な目標に置き換えて到達するまで実行する人は少ない。 例えば「金持ちになりたい」ではなく「5年後に500万円つくる」とか「英語を上達したい」ではなく「来春英検2級に合格する」という願望から目標への転換が必要なのだ。 目標とは期限を設定した具体的な願望だ。 期限を決め、より具体的な目標をたて計画表に落とし込めば、それに到達するためにやらなければならない事がより明確となる。

 ゴルフの場合も同じことが言えるのではないか。 ただ「上達したい」と願うだけではなく、「1年後にシングルになる」という目標が決まれば到達までの手段が明らかになってくる。

新年のこの機会に、是非とも「目標設定シート」を記入して、明確なゴルフの目標をもてば、より現実に近づくのではないでしょうか!?

平成18111

 

 

<大東アイ449話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 

バランスボールで読書

 

バランスボールで、読書している岡本コーチ。

5分続けるだけで、太ももが張ってくる。

アニカ・ソレンスタムや不動裕理プロもトレーニングで使っている。

不動プロなどは、1時間以上も足を床に付けずに読書するという。

バランス感覚を養うのには、もってこいのバランスボール。

インナーマッスルやバランス感覚をトレーニングするのには、とにかく時間がかかる。

したがって時間をかけてじっくりと、○○ながらトレーニングが最適となる。

テレビを見ているとき、読書をしているとき、同時進行で行う。

トレーニングのために、時間をとるのではなく、日常の生活の一部に取り入れてしまえば、続けられる。

慣れてくればボールの上で、膝立ちが出来るようになる。

一輪車に乗れた時のように、コツをつかめばしめたもの。

運動神経がない小生でもできるのだから、皆様も是非ともトライしてもらいたい。

平成18110

 

 

<大東アイ448話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 

藤原雅彦著「国家の品格」

日本人意識を持ったことがあるだろうか?

拉致問題がメディアで取上げられ、靖国神社参拝が近隣諸国で問題になってきた事で、国家や民族について考えさせられるようになって来た気がする。

小生自身、四半世紀前、22歳で留学するまで、自分が日本人として意識する事など、なかった。

アメリカに渡り、クラスで唯一の日本人として、「宗教は?」

「日本の文化は?」と聞かれて、初めて自分の無知を感じた。

日本人でありながら、日本人としての民族意識もなく、日本の歴史、文化や宗教を深く考え勉強することなく育ってきた。

確固たる自分の礎がなく、拠り所がなければ、一人の人間として尊敬される事が少ない。

改めて、自分の拠り所を見つけるための、勉強をやり直したことを、懐かしく思う。

藤原正彦著の「国家の品格」は、日本人として大切な部分を見つめ直させて頂ける良書であろう。

平成1819

 

 

 

 

<大東アイ447話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 

北六甲カントリー倶楽部会報の巻頭言

昨年の一年間を通じてメディアを独占した、ライブドアのフジテレビ株購入騒動。

その後、村上ファンドの阪神電車や楽天のTBSへと、株式の話題は、こと欠かなかった。

会社の時価総額の大きさだけで「M&A」などの資本論理がまかり通る世の中となった。

同様の論理が、日本のゴルフ場にも起こっている。

外国資本によって買い取られた日本のゴルフ場は、200コースを越える。

資本の論理だけで、ゴルフ場経営を行う外国資本に警鐘を鳴らすのは、小生だけでない。

北六甲カントリー倶楽部会報の巻頭言で、松村千代勝常任理事は、「会員の皆様がおられるからこそ存在するゴルフ場」を訴えている。

「企業で働く従業員や企業が拠点を置く地域社会、さらにはエンドユーザーが置き去りにされることへの強い懸念が生まれている」と書いておられる。

培われた文化を大切に、「伝統と革新」を重ねるゴルフ場経営者に、エールを送りたい。

平成1818

 

 

     

 

<大東アイ446話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 

「陰隲録(いんしつろく)」を紹介された角田社長

 

年始の挨拶で、良い話をうかがった。

中国の「陰隲録(いんしつろく)」の話。

 

「多くの人は仕事を通じて自己を成長させたいと願っています。

広く知られているマズローの5段階欲求の最も高いのが「自己実現の欲求」とされています。

あまり知られていないが、マズローは、晩年にはこの「自己実現の欲求」の上に「自己超越の欲求」を想定していた、と言われています。

「自己超越の欲求」とは「共同体発展欲求」ともされ、地域社会や国家そして地球全体など、自分が所属する共同体全体の発展を望む欲求です。

優秀な人ほど、欲求の段階を駆け上がるのは早いが、自己実現を果たし自己超越の域に達する人は極めて少ないともされ、数多くの人が階段を踏み外すことになりかねないともされています。

つまり、人間は自己実現を求めて努力するけれども、それが自己のみの実現に陥りがちであり、「自己よりも共同体である社会」を考えるには相当な努力が必要であると言えます。

中国の「陰隲録」とは、中国、明の時代に袁了凡が自らの経験を子どもに伝えるため書き残した書物と言われています。

若い頃に易者に自分の運命を予言された袁了凡が、人の一生涯の運命は最初から決まっているものだと信じていました。

その後、高層より「運命は自分でつくるものだ」という事を学びます。

運命を変えるために袁了凡が行ったことは、「陰徳を積む」ことでした。

陰徳とは、人が見ていないところでも善を行うことを言います。

中国の「陰隲録」の教えは、自己超越の欲求に近づけていく為に、たいへん役に立つものではないでしょうか。」

自己中心型の小生にとって、「自己超越の欲求」「陰徳を積む」事は、永遠のテーマになりそうだ。

平成181月7日

     

 

<大東アイ445話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 

凍ったグリーンの攻め方

 

冬場の朝、グリーンが凍っている時がある。

シートを被せている箇所は、凍結していないが、それ以外のグリーンはカチカチ状態。

芝生が短くカットされているティーグランドとグリーンは、地面の水分が直接外気にさらされて凍ってしまう。

フェアウエーやラフなどが凍らなくて、グリーンとティーグラウンドだけが、カチカチ状態なのは、そのため。

ティーグラウンドが凍った状態で、ティーが刺さらない経験をされた方も多いのではないだろうか。

グリーンに直接ボールが落ちれば、コンクリートの上のようにバウンドして、グリーンオーバーとなる。

そんな時の攻め方は、転がすこと。

グリーン手前のエプロンにワンクッションさせて、ボールの勢いを殺す。

バウンドしなくて、グリーン手前に止まってしまっても、グリーンオーバーすることよりよい。

グリーン奥からの柔らかいタッチのアプローチショットは、至難の技である。

ピンに向かって上りのランニングアプローチの方が、易しいから。

グリーンが凍っている時は、とにかく手前から攻めるのが定石である。

平成1816

     

 

<大東アイ444話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 

積雪でゴルフ場がクローズされるのは、白いボールが原因!?

 

暖冬の長期予報から一転して、厳冬に変更した気象庁。

関西地方でも大雪となり、各地のゴルフ場が閉鎖した。

開場されたゴルフ場には、まだ、ところどころに雪が残っていた。

北斜面のフェアウエーは、一面、雪に覆われており、スキー場の様。

ゴルフ場が積雪でプレーできないのは、ボールが見つけられないから。

真っ白な雪の中に、打ち込まれた白いボールは、発見することが出来ず、ロストボールとなる。

ゴルフボールの色は、一時期、色々なカラーボールが出現した。

結局、白色のゴルフボールに落ち着いたのは、芝生のグリーンに一番はえる色であるからだろう。

或いは、真っ青な空に向かって飛んでいくのが、白いボールが一番綺麗に見えるからであろう。

昔、真っ黒なボールを試打した実験があった。

打つ前から、ボールが重たく感じ、スムーズなスイングが出来なかった。

飛んでいくボールも、大きな虫が飛んでいるようで、気持ちよいものではい。

それほど目から入ってくる印象は、大切だと言うことだ。

白いボールが使われている限り、積雪には弱いゴルフゲームである。

 

平成1815

   

 

<大東アイ443話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 

 

SRIXON505は最高!

 

 

小生、以前スリクソンの404のドライバーを使っていた。

ロフトが9.5でシャフトがSのスペック。

小生のヘッドスピードは、平均47m/sほど。

ヘッドのスイートスポットに当たれば、ボールの初速は、ヘッドスピードの15倍の約70m/sとなる。

ボールの飛びは1.初速 2.打ち出し角度 3.スピン量 の三要素で決まる。

ボールの初速が、70m/s であれば、打ち出し角度が、14.5度で、スピン量が約2400回で最大の飛距離を生む。

新しいスリクソン505は、以前の404よりヘッドがすこし大ぶりとなっている。

ディープフェースで重心点より上にてボールを捕らえれば、スピン量が少なめになる。

したがってロフト角を1度増し、10.5度のヘッドを使うこととした。

そうすることによって、ボールに最適スピン量と打ち出し角度が得られる。

ロフト角の少ないドライバーを好まれるゴルファーが、意外と多い。

10発中1発だけ最大飛距離が出るクラブよりも、平均飛距離が最大のものを選ぶべきである。

スイングを直す前に、ご自身に最適のクラブフィッティングをお勧めします。

平成1814

   

 

<大東アイ442話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 

入れごろはずしごろの2メートルのパット

2メートルのパットは、「入れごろ外しごろ」の距離。

プロで、カップインの確立が50%という。

「プロでも、この距離から半分も外しているんだ~」という感想を持たれる。

トーナメント中継をテレビで見ていると、この距離からは、ほとんど外していない。

優勝争いをしているプロは、当然パッティング感覚が合っていから。

なのにも関わらず、カップインしないことに異様に悔しがっているゴルファーが多いことに驚かされる。

また、「絶対外せない」と自分に過度のプレッシャーをかけている。

「プロでも半分しか入らない」と考えてみては、どうだろう。

「狙いを定めた所にスムーズなストロークをする」ことに集中する。

「入るかどうかは、時の運」と考えたい。

ゴルフゲームでは、気持ちの持ち方が大切な要素となる。

気持ちを楽にしてゴルフを楽しむことを覚えれば、スコアも良くなることでしょう。

平成1713

   

 

<大東アイ441話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 

東香里ゴルフセンターのオリジナルキャップ

東香里ゴルフセンターのオリジナルキャップが完成した。

矢野ひかりデザイナーのマークを、フロントに配している。

紺とベージュの2色。

スクール生さんや紹介を頂いた方々にプレゼントさせて頂く。

春のゴルフシーズン到来にむけて、寒い今の過ごし方が大切となる。

仲間と差をつける意味でも、今からスクールに入られてはどうでしょう。

ゴルフの上達は、一足飛びに行かないもの。

ステップバイステップで、一歩づつゆっくりと歩むように。

あるときは、改造中にスコア-を崩すこともある。

その時に、しっかりした目標と第三者の確かなサポートが必要となる。

ゴルフ上達の第一は、コツコツとした反復練習から。

「器用貧乏」な人ほど、上手くならないもの。

ある時、いいショットが出て、「習得した!」と思っても、いつも出来るとは限らない。

それを繰り返し反復練習をする事で、自分の身に付くもの。

退屈な練習を続けることが出来るかどうかが、上達の分かれ道となる。

くじけそうな時、暖かく、そして的確なサポートするコーチ陣スタッフにお任せください。

平成1812